注意
最近の話をしますね。
深夜電話していた時
あんまり暑いのでベランダで
涼みながら話をしていました。
ものすごい暑さなのになぜか悪寒がして
あれ?
と辺りを見回しましたが
何もありません。
気にせんとこうと思い
話を続行すると又ゾクゾクします。
手すりを背にして座って居たのですが
背中に人の気配がすることに気づきました。
振り向きますが勿論
人がいるわけありません。
気配を感じながら電話をして
一時間も経った頃
小さな声がするのです。
コショコショと、
何か言っているのですが
電話中なので全く聞き取れません。
そのうち
気配が濃くなってきて
悪寒もきつくなりました。
「やばそうだな・・・」
と、部屋に戻ろうとしましたが
案の定動けなくなっていました。
(いつも気付くの遅いんだよ)
電話のほうに集中出来なくなり
空返事ばかり。
声はこう言っていました。
「サッキカラアンタニイッテル
ソンナハナシハスルナ
ハナシハスルナ
ソンナハナシスルナ・・・・・」
するなと言われてはっとしました。
私たちは
自分を傷付ける事に関してや
生死関係の話をしていたのです。
またもや私は後になって
見返りを受けてしまいました。
次の日電話の相手と
同じところを怪我したのです。
人差し指の第二間接の肉が
えぐれてしまい
ちょっと大変でしたよ。
痛いのなんのって・・・
電話相手はさらにきつくて
骨が覗くほど身がちょん切れたそうです。
実は彼女も声を聞いていて
家族が言ってるんだと思っていたとか。
因みに彼女は
私よりアンテナが利く霊感持ちです。
会話の内容に御注意を。
内容によっては
何かの気に障ってる事があるかも知れません。
よく言うでしょ
怪談話とかしているとよくないと。
あれに似てるのかも。
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